ストレスで太ってしまう原因とは?

 

ストレス太り聞いたことあると思いますが、原因はご存知ですか?

 

脳の【大脳辺縁系】の興奮。

大脳辺縁系とは、食欲、睡眠などをコントロールする部分で、ストレスを感じると興奮してドーパミンを分泌し、食欲をコントロールする【摂食中枢】を刺激して、食欲を増加させます。

 

同時にドーパミンは満腹中枢を刺激して食欲を抑える「レプチン」の働きを抑制するので、いつも通りの量を食べていても満腹感を感じにくくなってしまいます。

 

またストレスを感じると、分泌されるストレスホルモン「コルチゾール」の働きも、過食に深く関係しています!!!!

コルチゾールが分泌されると、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が減少し、

セロトニンの食欲を抑える働きが抑制されるために食欲が増してしまうのです💦

 

さらにコルチゾールには、成長ホルモンの分泌を抑える作用も。

成長ホルモンは体の細胞を再生・修復するホルモンなのでその分泌が抑えられると筋肉の再生・修復の働きが抑制されて筋肉が減り、代謝が低下して太ってしまいます( ;  ; )

 

 

ではどのようにして解消すればいいのでしょうか?

 

 

TALIAのボディスカルプトだと

本当に寝ていながら【YouTubeを見たり、休息の時間に当てられたら】痩せることができるのです!!!

 

電磁波とラジオ波のWで筋肉をつけながら、脂肪を撃退🔥

薄着になってくるこの季節にとてもオススメです☺️

 

一回でも効果はありますが、通ってくださっている会員様はジム感覚で毎日TALIAへお越しくださっております☺️!

 

 

普段の生活でできることもあげてみますね!

生活リズムを正すのに効果的なのがまず食事の時間を整えること!

大体朝食、昼食、夕食の間は5〜6時間空けます。

寝る前に消化が終わっていることがベストなので、夕食は寝る3時間前に済ませるのがオススメです!

 

睡眠で大事なことは、毎日同じリズムで就寝、起床することが質の良い眠りを導きます!

 

体は一定のパターンで行動すると、

内臓や神経、ホルモン分泌などがうまく働き、不調が出にくい仕組みになっています。

この仕組みは痩せやすく太りにくい体にも直結しています◎

 

運動で大事なことは、

カロリーを消費して脂肪を燃焼し、セロトニンの分泌が上昇されるということ。

家でダラダラしていると、なんとなくお菓子を食べてしまったり甘いものをどか食いしがちですが、運動して気分がリフレッシュされると間食癖を防いでくれます◎

 

 

 

 

ストレス社会の中で、さらに太ってしまうことがストレスと感じてしまう方もいらっしゃいます。

私たちTALIAのスタッフがホルモン免疫栄養学を勉強し、それがTALIAの会員様に役立てると幸いです!

またホルモンの分泌のお話し詳しくさせて頂きますね😊